美白湯
お風呂は、毎日仕事が忙しいパパにとって、
子供とのコミュニケーションを育む絶好の場所。
会話を楽しんだり、一緒に遊ぶなどして、
お風呂の時間を楽しみましょう。
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浴室との温度差で風邪をひくこともありますので、浴槽のふたを開けておいたり、シャワーを壁や床にするなどして、浴室をあたためておきましょう。
入浴で、たくさんの汗をかきますので、入浴する前に水分をとっておきましょう。
かけ湯をして体をお湯にならし、湯船につかる。
最初にお湯に浸かり、体の汚れを浮かします。
38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが効果的ですが、
水圧で体力を消耗しますので、体力の少ないお子さまは、浸かりすぎには注意してください。
アトピーのあるお子さまは、湯がキレイな一番風呂がオススメです。
髪→体の順で洗う
体についたシャンプーを落とすためにも、体は最後に洗います。
体を洗う時は、心臓から遠い足から洗いましょう。
もう一度湯船につかり、体を温めましょう。
お風呂から出る時には、湯冷めを防ぐため手足に冷水をかけましょう(これを上がり湯といいます)。
手足を冷やすことで広がった血管が引き締まり、体の熱が逃げにくくなります。
●食後
食後は、消化器官に血液が集まっています。入浴によって皮膚の血流が良くなると、消化器官の血流が減って、消化不良になることもあります。
●スポーツの後
体力を使った後に入浴をすると、さらに体力を使うことになり体に大きな負担となります。
スポーツの後はシャワーで汗を流しましょう。
●風邪や病気のとき
インフルエンザなどのウィルス性の風邪は、入浴によってウィルスが活性化してしまいますので逆効果です。
しっかりと体をふく
体に水分が残っていると、体を冷やしてしまうのでしっかりと拭いてあげてください。髪も自然乾燥よりドライヤーで乾かしましょう。
保湿をする
大人と同じ物だと、刺激が強過ぎることがありますので、子供用のクリームを使うことをオススメします。
休む
本を読んだりテレビを見るなどして、体力の回復を待ちましょう。軽いストレッチは、体をほぐすのに有効的ですが、激しい運動は避けてください。
1〜3時間以内に寝る
人は体温が下がり始めたときに眠くなります。入浴後すぐよりも、1時間ほどたち体温が通常に戻った頃に寝ると、ぐっすり眠れます。
水分補給をする
冷たい飲み物は、 体を冷やしてしまうので避けましょう。
バックナンバー
vol.1 [基礎知識編]子供によい入浴とは?
vol.2 [勉強編]生徒になって教わろう!