
今回ご提案するのは、パパが生徒になってお子さまに教えてもらうという勉強スタイル。毎日の入浴の時間を使えば、構えることなく楽しく学べます。
美白湯は熱の伝わり方が穏やかなので、お子様もゆっくり湯船につかることができます。
褒めてあげることで、お子様は「自分もやればできる」という達成感を味わうことができ、それが自信になります。「先生の話をよく聞いているんだね」などと具体的に褒めてあげましょう。
お子さまは間違って覚えていることもあります。そんなときは「もしこうだったら?」などと、別の方向から考えられるように聞き、間違いを一緒に探すようにしてみましょう。
言葉につまって黙り込んでしまった時、お子様は頭の中で自分なりに考えているのです。フォローや質問を投げかけるばかりでなく、じっと待ってあげることも大切です。
「どうしてそうなるの?」「その時どんな気持ちなのかな?」など、お子さまが考えて話せる質問をすると、話が広がり会話も弾み、コミュニケーション力もつくでしょう。
かけ算や言葉など暗記するものは、声に出して繰り返すなどして一緒に覚えましょう。「どっちが早く言えるか」などと競争すれば、より覚えようという意識が生まれ、早く理解できるかもしれません。
勉強の目的や目標があると、お子様のやる気はアップします。“パパに勉強を教える!”という目的を持って毎日学校に行くことができれば、継続力もついてくるでしょう。