入浴時間は20?40分が最も多く、6割以上の人がお湯に何かを入れている。
アンケートの結果から、5割以上の人が20?40分間浴槽に浸かり、疲労回復やリラックスのために入浴を楽しまれていることが分かりました。「身体の汚れを落とす」という本来の目的を離れ、美容と健康のために、入浴剤を入れたりマッサージをするなどして、工夫されているようです。しかし家族と一緒に暮らしていると、自分の思い通りにはならず、不満の声も伺えました。

香りや色を楽しむための入浴剤は、残り湯を洗剤に使えないという不満も。
入浴剤をほぼ毎日使っている人は約半数。
使う目的は、リラックス、快眠などの「疲労回復」や、発汗・潤いなどの「美容効果」などが期待されていることが分かりました。
しかし、「残り湯を洗濯に使えない」「肌荒れが心配」などの理由から、入浴剤を使われない方もいらっしゃるようです。

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