心地いいぬくもりがあるから、リビングで過ごす時間がもっと楽しくなりました。 滋賀県W様ご家族
●お住まい 滋賀県
●ご家族構成 4人
●住まいの設備 床暖房(リビング16畳)
●ECO ONE使用年数 1年1カ月

床暖房を入れて、給油のわずらわしさから解放!

ご家族がお住まいの地域では、冬は石油ファンヒーターを使う家庭がほとんどだとか。W様もこれまではホットカーペットと石油ファンヒーターの併用が当たり前だったそうです。

「ホットカーペットだけでは部屋全体が暖まらないので、石油ファンヒーターが手放せませんでしたね。特に寒さが厳しい1、2月は1日中フル稼働。長時間使っていると灯油のニオイや空気の汚れが気になっていました」と、これまでの冬を振り返るご主人。また、ホットカーペットは熱くなりすぎたり、急に寒くなったりと温度調節の不便さも不満のひとつだったとか。

「短時間で部屋が暖まるという点で石油ファンヒーターはよかったですが、給油が面倒で…(笑)。よく主人の帰りを待って給油してもらっていましたね」と顔を見合わせて笑うお二人。

床暖房の設置によって、そんなわずらわしさからも解放されたようですね。




床暖房設置の工事後、床の仕上がりに感激

「最初、段差ができないか不安でしたが、既存の床をはがして設置することで高さは変わらないと聞き安心しました。思った以上に大掛かりな工事には驚きましたが、終わってみれば意外と早かったなという印象です」とご主人。時々、工事の進み具合を確認しながら、ご家族皆様で完成を楽しみに過ごされたそう。
「工事中、近所の方が家に来たのですが、床暖房を取り付け中だと話したら羨ましがられちゃいました」

工事は約1週間で終了。
ご夫妻は、床の仕上がりに感激だったとのこと。
「3タイプの床材の中から、もともとの床の色に近いものを選べたので、部屋の雰囲気は変わっていません。段差もないですし、見た目もキレイになって一石二鳥だったかも(笑)」。

部屋全体が暖まる床暖房で家族も愛犬もポカポカ

「すごく暖かいですね。本当に快適です」としみじみと話されるご主人。「わたしたちだけでなく、マロンにもよかったです。以前はカイロを駆使していましたが、今はそんな手間もなくなったし、マロンも気持ち良さそうに寝ています」。

16畳の広いリビングを3分割に区切り、効率的に使用されているW様邸。
「エリアを分割して使えるよう設置してもらったので、マロンが寝ているところだけ入れたり、真ん中と端で温度を変えたり。時間帯や人数に合わせて使い方を変えられるのも便利ですね」

ホットカーペットだと、しばしば底冷えを感じることがあったという奥様。「床暖房は部屋全体が暖かくなるのでポカポカ心地良いし、前ほど冷えを感じなくなったのが嬉しいです」。
さらに以前は、石油ファンヒーターと同様、加湿器も欠かせない存在だったとのこと。「今は、床暖房だけで充分暖かくて部屋の乾燥も気にならなくなったので、ホットカーペットは捨ててしまったし、加湿器も置かなくなりました(笑)」。


床暖房は子どもたちも大好評!

普段からリビングに家族みんなが集合することが多いという仲良しご一家。床暖房設置後、リビングでの過ごし方に変化はあったのでしょうか?

「子どもたちも“つけてよかったね!”と喜んでくれています。以前は、ホットカーペットの限られたスペースに親子4人ぎゅうぎゅう状態でした(笑)。でも今は、リビング全体を使ってのびのびと過ごせています」と奥様。
「前はできなかったけれど、直接床の上にゴロンと寝転ぶのも気持ちがいいんですよ」と、ご主人はお気に入りのくつろぎ方を教えてくださいました。

冬場の灯油代を大幅削減

「うちの場合は、光熱費というより灯油代を削減できたことが一番ですね。多いときは、灯油代だけでひと月10,000円ほどかかっていたこともありましたから…」と話す奥様。

床暖房の主な使用頻度は朝と夜。一方で石油ファンヒーターを使うことはほとんど使わなくなったというW様邸。
「灯油代がほぼかからなくなっただけでも、床暖房にしてよかったですね。光熱費は細かくチェックしていないのですが、若干ながらガス代も安くなったように感じています」とご主人。

タイマー機能が便利

「冬の間、毎日タイマー機能を使っています。寝る前にセットしておけば、起きる時間にはリビングがちょうどいい暖かさになっていて快適です。操作も簡単ですし、朝の寒さが辛くなくなりました」



光熱費レポート W様邸

ご使用の設備

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