石けんが大好きです。ある種のフェチかも?
洗面やバスルームで使うのはもちろん、タンスにも入れています。
あと、靴箱やトイレ、引き出しの中とか、わが家はいたるところに石けんがあります。
「なにかのおまじない?」と、以前はとまどっていた夫も今はもう慣れた様子。
子どもの頃から、石けんの香りが好きでした。
やわらかくて、どこかなつかしい香り。
タンスに入れておくと、お洋服やタオルにふんわり香りがうつるから、
着る瞬間や、顔を拭く瞬間に、「いい香り〜!」としばしうっとり。
まさにフェチ…。
お風呂では、主に洗顔に使っています。
洗顔フォームを使っていた時期もあったけど、やっぱり石けんに戻りました。
手の上でクルクル回してたっぷり泡立てて、広がっていく泡を何度も集めて、また泡立てて。
ちょっと時間はかかるけど、そのボーッと過ごす時間がまた気持ちいいのです。
あ、あれです、書道の前に墨をする時間….ちがいますか?
で、いつのまにかクリームみたいな細かーい泡になります。
最近、より良い泡を作れるように、泡立てネットを買ってみました。
これがすごい!びっくりするほど腰のある?!泡が立つのです。
ん、これって、泡フェチ…?
旅行に行くと、かならずその土地の石けんを探します!
最近、ご当地石けんが増えていて旅の楽しみが増えました。
例えば最近手に入れた長野モノでは、天然ヒノキ石けん、りんご果汁を閉じ込めた甘い香りの石けん、
アルプス天然水仕込みの特別純米酒でつくった石けん、
牛乳を水分全体の60%使用しようしたというミルクキャラメル石けんなどなど。
フェチじゃなくても、使ってみたくなりませんか?
女子へのお土産にも間違いなく喜ばれますよね!














