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快適バスライフ 毎日のバスタイムは快適にすごしたいもの。バスタイムにまつわる読み物、アイデアをご紹介します。

“noriko”のお風呂日和

無類のお風呂好き新米主婦が
私流のバスタイムの楽しみ方を紹介します。

Vol.10 モロッココスメのこと「粘土のコスメ、ガスールとローズ水で香りのよい泥パック」

Vol.10 モロッココスメのこと「粘土のコスメ、ガスールとローズ水で香りのよい泥パック」

書き手:noriko
自他共に認める無類のお風呂好きの新米主婦です。
好きが高じてお風呂サイト『湯の国Web』にも参加しながら、毎日、頭の中もカラダも、いい湯にどっぷりつかっています!

今一番行ってみたい国は?って聞かれたら、迷わず「モロッコ!」って答えます。
なぜなら、今「モロッココスメ」がマイブームだからです。
モロッコといえば、アフリカ、ヨーロッパ、アラブの文化が混じり合った独自の文化が魅力ですが、
もちろんコスメグッズも魅力的なモノばかり。

そもそもモロッコはエステの発祥地と言われるほど、女性たちはみな美容に熱心で、
1週間に1度は「ハマム」と呼ばれる公衆蒸し風呂に行って、みんなでおしゃべりをしながら垢すりをするとのこと。
ン?公衆蒸し風呂?垢すり?
なんだか、日本や韓国の風呂文化と通じるものがあると思いませんか?
とても親近感を感じますねー。

モロッコの垢すりには、「サボン・ノワール」という黒オリーブのジェル状石けんが主役。
これで一通り洗った後「ケッサ」と呼ばれるミトンでこすると、すごーく垢が取れて、後はさらさらすべすべに!
ひじ、ひざ、かかとの角質ケアにもかなりおすすめです。

モロッコの伝統的なコスメはナチュラルなのものが多いので、
最近はエコ系の雑誌やショップでもよく見かけるようになりました。
中でも、わたしの一番のお気に入りは「ガスール」という、ミネラルをたっぷり含んだ粘土のコスメ。
モロッコでは石けんのような存在で、洗顔やパックはもちろん全身の洗浄や洗髪にも使われているそうです。

わたしの場合はもっぱらパックに使ってます。
水の代わりに、これまたモロッココスメの「ローズ水」を使って溶かすと、香りのよい泥パックのできあがり。
冬場は乾燥しているので、これにハチミツを加えることもあります。
こうやって、自分であれこれ混ぜることができるのもガスールの魅力です。
顔にたっぷり塗って、お風呂に浸かりながらおよそ10分。洗い流すと肌に透明感が!

Vol.10 モロッココスメのこと「粘土のコスメ、ガスールとローズ水で香りのよい泥パック」

ただし、このガスールパック。パック中の顔は相当恐いです(笑)。
パックをしているのを忘れて、夫にお風呂までお水を持ってきてもらったことがあるのですが、
見たこともない驚愕の表情でかたまってしまいました。
とくに小さなお子さんのいる方は、こっそりやることを薦めます!

ちょっとした時間もテレビが見たいもの

YUGAでもっとリラックスできるバスタイム

お風呂の時間はパックをしたりと、いろいろと時間がかかるもの。
そんなときにテレビが見られるとお風呂の時間ものんびりできて楽しくなりますよね。
YUGAはハイビジョンで音質もとてもよいので、ますますお風呂が楽しくなりそうです。

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