いかのパン粉焼き レシピ
手が込んでいるように見えて、じつはとても簡単です。
いかのやわらかい食感と、香りのよいハーブパン粉のハーモニーを楽しんで

(2~4人分)
- するめいか
- 小3杯
- パン粉
- 3/4カップ
- プチトマト
- 12個
- にんにく
- 6片
- (A)
-
- 生マッシュルームのみじん切り
- 3個分
- にんにくのみじん切り
- 3片分
- 玉ねぎのみじん切り
- 大さじ3
- セロリのみじん切り
- 大さじ1.5
- ミックスハーブ(乾燥タイプ)
- 小さじ1.5
- 塩、こしょう
- 各少々
- (B)
-
- オリーブ油
- 小さじ2
- 白ワイン
- 大さじ3
- 黒粗びきこしょう
- 少々

- いかは足を引き抜いてわたを取り出し、軟骨を取り除いて胴の中をきれいに洗い、水けをきる。足は流水で吸盤をしごき落としながら洗い、先端を切り落として1㎝長さに切る。
- パン粉はフライパンに入れて弱火にかけ、木べらで混ぜながらきつね色になるまでから炒りする。
- ボウルにいかの足、2のパン粉、Aの材料を入れて混ぜ合わせる。
- いかの胴に3を大きめのスプーンですくってしっかり詰め、口を楊枝でとめる。
- ダッチオーブンにオーブンペーパーを敷き、4のいか、プチトマト、薄皮をむいたにんにくを入れ、Bの材料を上からふりかける。蓋をしてグリルに入れ、ダッチオーブンスイッチを押してオーブンモードを選択し、タイマーを13分に設定してグリルを点火する。消火後はそのままグリルの中で5分休ませる(余熱)。
- ダッチオーブンからいかを取り出し、食べやすい大きさに切り分け、プチトマト、にんにくとともに器に盛る。
いかめしなどは胴にめいっぱいごはんを詰めると、加熱したときに破裂するおそれがありますが、パン粉詰めの場合は、素材の水分を吸ってカサが減るので、めいっぱい詰めても大丈夫。むしろ、詰め物の量が少ないと、切り分けたときにくずれてしまうことがあるので要注意。
監修 武蔵裕子