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このとろ、ずっとお肌の調子が悪かったんです。顔がカサカサして、ファンデーションが粉を吹いたみたいに浮いちゃうんですよ。そこで、ちょっと奮発してワンランク上の化粧品に変えてみました。…でもやっぱりダメ!
「こうなったら、アレしかない!」ということで、行ってきましたエステティックサロン。
「気持ちよかったぁ~!」
ホワホワホワッと温かいスチームに包まれ、無防備に顔中の毛穴が全開!って感じ。そして、たっぷりと顔にクリームを塗ってもらい、エステシャンのお姉さんの手が、ツボを押えながら優しくマッサージ。
「お~!気持ち良すぎ~!体中の力が抜けて、眠ってしまいそう」。
「しっかりと毛穴を開かせておいて、コラーゲンやヒアルロン酸などの栄養を、お肌の奥深くまで、たっぷりと染み込ませるんですよ」。
なるほど、普段いくらいい化粧品を使っていても、忙しさの中、表面にペタペタっと叩き付けるだけでは意味がないんですね。
癖になる心地よさに、次回の予約も入れちゃった!
サロンを出た私はというと、歩いている間、電車に揺られている間、ずっと手のひらを頬に押し当て、ヘチョ!ヘチョ!と吸い付く感じを楽しみながら家路についたのです。
お肌にたっぷりと栄養を蓄えた私は、ツルンツルンのプリップリ! ジワーッと染み込んだ栄養が、ジワーッと私の魅力となってにじみ出てくるのですよ(笑)
ということで、今回はエステに行きたての私みたいに、ジワーッと染み込んだ旨みがジワーッとにじみ出てくるような、深くて美味しいオムライスを、デリシアの炊飯機能と温度調節機能を使って、作ってみたいと思います。
(2~3人分)
- 米・・・・・・1合
- ベーコン・・・・・・2枚
- ミックスベジタブル・・・・・・1/2カップ
- 玉ねぎ・・・・・・1/4コ
- 【A】
- トマトケチャップ・・・・・・大さじ3
- コンソメ・・・・・・小さじ2
- 塩・コショウ・・・・・・少々
- バター・・・・・・大さじ1
- 卵・・・・・・2コ(1人分)
- 砂糖・・・・・・適量
- 塩・・・・・・適量
洗練されたデザインが魅力のデリシアは、オーディオを思わせるようなスタイリッシュな趣。そして、まるでアクセサリーをまとっているようにも見える、繊細で美しい輝きのゴトクと、素材感を生かした上品な輝きのボディには、どちらもピュアステンレスを使用しています。
火力調節ダイヤルは、時計のベゼル(腕時計のガラスの周囲のリング)をヒントにデザインされているんですよ。ブルーの発光インジケーターが点滅し、炎の大きさを表示してくれます。さらに、操作パネルはプッシュオープンタイプになっているので、使わないときはスッキリ収納。無駄のないシンプルな装いがとってもオッシャレ~なんです!
そして、天板には世界トップクラスの品質を誇る、ドイツ・ショット社製の耐熱セラミックガラスを使用しています。立体感と透明感のあるベベルエッジ加工のガラストップは、フレームがなくフラットで滑らか。だから汚れてもサッと軽く拭き取るだけでピッカピカなんですよ! しかも、美しいだけではなく熱や衝撃にも強いので、うっかりお鍋や調味料の容器を落としてしまっても大丈夫。そのぐらいで割れたりすることはないので心配無用です!
なんだかデリシアの前に立つだけでウットリしちゃう!お料理をする私の姿も、ぜったい優雅でステキに見えるはず!
普通、オムライスを作るときは、炊き上がったご飯と具材とをフライパンで炒めながら味を付けますよね。でも今回は、具材や調味料を全部入れてご飯を炊いてしまいます。お水の代わりにスープ(コンソメを溶かしたもの)を使うので、お米の芯まで味が染み込んでとーっても美味しくできる上がるんですよ! お肌のお手入れと同じ、表面に塗りつけてるだけではダメなんですよね。芯まで深~く染み込ませなくちゃ(笑)。それに、フライパンを使わないから、洗い物も減って一石二鳥!
しかも、デリシアの炊飯機能を使えば、放っておいても勝手に炊けてしまうんです。調理時に使用する水温によって、炊飯にかかる時間は若干変わりますが、大体1合なら18分、2合なら20分程で炊けるので、忙しい私には打ってつけ! 「お米、変えたの?」って言われるくらいおいしく炊けるんですよ。「直火炊きに勝るものはナシ!」ですね。
さぁ、ご飯が炊き上がったら、いよいよケチャップライスを包む卵を焼くんですが、オムライスにとって卵は、見た目と味を大きく左右する大切な役目。ちょっと気合いが入りますよね。
火加減がうまくいかず、卵が穴だらけになったり、モクモク煙が出てきちゃって、こげ焦げのパサパサになったり…。
そんなとき、デリシアの温度調節機能はとっても便利に使えるんですよ。フライパンの温度が、設定した温度に上がるとピピッとお知らせ。それと同時に火力を自動で弱くしてくれる親切さ。もたもたしていても、温度が上がってから卵をかき混ぜていても大丈夫!設定温度を保ってくれるので、落ち着いてゆったりとお料理することができるというわけ。なかなかヤルでしょ!!
オムライスって、子どものころから食べているのにちっとも飽きない味なんですよね。甘酸っぱいケチャップの味とふんわり卵が口の中で絡まって、「お母さ~ん」て叫びたくなるような懐かしさ。
さぁ、いただきましょう。
美味し~い!ん?このオムライスは、いつもと少し違う感じ。ちょっとだけ大人の味を知ってしまった(どこかで聞いたような、懐かしいフレーズですが…)。
そう。今回は具材やケチャップ、コンソメなどをお米といっしょに炊き込んだので、ご飯の中までしっかりと味が染み込んでいるんです。噛むたびにジワーッと中から滲み出る旨みがたまらない!とっても深い味わいに仕上がりました。
オムライスの上からデミグラスソースをかけても美味!ワインが似合う大人のオムライスはいかがですか?
にわとりが人間に飼われるようになったのは、紀元前2000年以前だそう。とっても古いお付き合いなんですね。でもはじめは食用ではなく、ペットとしてだったり、鳴き声で、刻(時間)を知らせるために飼われていたのだそう。
日本では、一般庶民がにわとりの卵を食べるようになったのは江戸時代のこと。そして、明治時代になるといろんなにわとりが輸入され、養鶏が盛んになったんですって。それでも昔は卵の数が少なく、病気の人へのお見舞いにと、一つひとつを和紙で包み、箱に入れて持って行ったほど、高価で貴重なものだったらしいですよ。
今ではお値段も安くて、毎日のように食べられる卵。じつは、筋肉や血液を作るために大切な栄養素、たんぱく質がたっぷりなんです。たんぱく質は体の中で消化され、アミノ酸になって腸から吸収されるんですが、人間の体の中でつくられないアミノ酸もあるんですって。それが最近よく耳にする必須アミノ酸。これは体の中でつくられないので、食べ物から取り入れるしかないのだとか。にわとりの卵に含まれるたんぱく質は100%が必須アミノ酸なんですって。だから卵は完全食品といわれているんですね。
健康な髪の毛や張りのあるお肌を目指すなら、外からの栄養だけじゃなく、中からの栄養がとっても大切。デリシアで作ったおいしいオムライスを食べて、ツヤツヤヘアーとプリプリたまご肌を手に入れよう!!
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