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食器洗い乾燥機 スライドオープンタイプ(深型)

RSW-D401GPの特長

より深く、さらに広くたくさん入るから、食器と調理器具も一度に洗えます

大容量を活かして、大きな食器の収納や、食器と調理器具をまとめて洗うこともできます。例えば、ホームパーティーでたくさんの料理をつくっても、まとめて洗えるので後片付けはラクラクです。

少人数のご家庭でも深型タイプ

理由は、1日分をまとめて洗えるから。例えば、ご夫婦とお子様1人の3人家族なら、食器の量は標準タイプの容量でも十分。でも、深型タイプなら朝と夜の食事で使った食器と調理器具もまとめて洗えます。食器洗いの手間も負担も減らすことができます。

とにかく一度にたくさん洗いたい人向けの「ぎっしりカゴ」

ラック全体のツメの配置を工夫したことにより、これまでより食器をぎっしり収納できるようになりました。以前は分けて洗っていた食器量でも、これからは一度にまとめて洗えます。

写真はRSW-D401LPです

タワーウォッシャー

マルチショットでスミズミまで均等に洗浄する「タワーウォッシャー」

水圧で上下に伸びるセンターのタワーノズルが水平方向に、下部回転式ノズルが垂直方向に高圧シャワーをくまなく噴射し、重なった食器の間からカゴの端にセットされた食器、スプーンやフォークの小物の細部にいたるまで立体的に洗浄。汚れたフライパンやボウルなどもしっかり洗い流します。

こびりついた汚れもしっかり洗浄

タワーノズルと下部回転式ノズルから噴射する高圧シャワーが、庫内のあらゆるところに拡散し、大皿の縁からグラスの底までムラなく洗浄。カレーを食べた後の大皿や、トマトジュースの残りが付着したコップの底も、まんべんなくキレイに洗い流します。

※ 実際にRSW-D401LP[標準コース]で洗った写真

スムースラック

食器を簡単にセットできる「スムーズラック」[下カゴ]

食器をセットする位置がわかりやすくなっているため、食器を種類ごとに迷わずにセットできます。セットしやすさだけでなく、水流が食器のスミズミにまでいきわたるよう、洗浄性にもこだわった配置です。

ポジションサイン

食器が入れやすいポジションサインとピン

食器をセットする位置がひと目でわかるようポジションサインをカゴに印字。また、ピンを短くすることで、食器のセットがしやすくなりました。大皿用のセットピンが折りたためるので、大きめの食器や鍋もラクにセットが可能です。(※ 特許第6104855号)

折りたたみサークルラック

食器をセットしやすい「折りたたみサークルラック」[上カゴ]

用途にあわせて折りたたむことができる、洗浄性を高めたサークル状のラック。上カゴを外さずに、茶わんなどを下カゴの奥にラクにセットできます。 (特許第5980276号)

※ 機種によってセットできるコップの点数やラックの形状が異なります

プラズマクラスター

浮遊カビ菌やニオイを抑える「プラズマクラスター」技術

イオンの力で浮遊カビ菌や付着したニオイを抑制する注目の技術「プラズマクラスター」を食器洗い乾燥機に搭載しました。

プラズマクラスターロゴおよびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。

洗浄直後のクリーンな状態をキープ

食器の乾燥時に外気から取り込まれる空気をプラズマクラスターイオンが浄化。高濃度なプラズマクラスターイオンにより、浮遊カビ菌の分解・除去に加え、付着しているカビ菌の増殖も抑制します。また手洗いした食器も「クリーンキープコース」で保管すれば清潔さを保ちます。

※ 〈付着カビ菌の増殖抑制〉 ●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター ●試験成績書:第12076306004-01号(平成24年9月6日発行)
● 試験方法:シャープ㈱にて約20m³(約5畳相当)の試験空間にカビ菌を付着させた塩ビ板を置き、プラズマクラスターイオンを放出し、カビ菌を3日間増殖させたものを試験依頼。JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)■試験結果:3日後に付着カビ菌の増殖を抑制。

重曹コース

自然にやさしく汚れを分解する「重曹コース」

自然素材「重曹」で、汚れを中和し、自然成分に分解。専用洗剤を使わなくても汚れをしっかり洗い落とします。排水も、環境に無害な成分に分解する、人にも自然にもやさしい洗い方です。(特許第4771489号) 

● 重曹には、純度の高い順に薬用・食用・工業用がございます。洗浄にご使用される重曹は、食品添加物と記された食用、または薬用のものをご使用ください。

コストは手洗いに比べ、年間約21,000円のお得

「重曹コース」は、約30℃の低温で洗浄するため、従来と比べて光熱費が抑えられます。手洗いと比べても経済的で、使うほどに家計にやさしい節約上手な洗い方です。

※ 1回あたりの経費例(食器点数47点、小物点数24点の場合)
● RSW-D401LP「重曹コース」で洗った場合(20℃給水接続) ●手洗い:洗い桶に40℃のお湯10Lをためて洗った後、毎分6L・12.8分間すすぎ洗いした場合 算出基準料金(税込) ○水道料金:132円/m3(税込) ○下水道使用料:120円/m3(税込)〔日本電機工業会調べ〕 ○電気料金:27円/kWh〔家電公取協調べ〕 ○ガス料金(都市ガス):166円/m3(税込) <自社調べ> ○食器洗い乾燥機専用洗剤代:380円/1箱(600g)<自社調べ> ○重曹:432円/800g〔以上リンナイ㈱調べ〕 ○洗剤代:181円/315mL〔日本電機工業会調べ〕(2018年12月現在)1日2回使用した場合の365日で算出。

銀イオンの除菌効果で清潔長続きの「銀イオンカートリッジ」

洗浄から高温水すすぎの行程で銀イオンが溶け出し、抗菌作用のある水が庫内に拡散し、食器や水槽全体に抗菌コートを生成。銀イオンが黄色ブドウ球菌、大腸菌などの細菌に浸入し、酵素の働きを停止させて繁殖を抑制します。水槽内に残った水も銀イオンの力で除菌効果を発揮するため、庫内の清潔を保ちます。(特許第6117750号)

銀イオンカートリッジの除菌効果(大腸菌)

庫内をキレイに保つ「庫内洗浄コース」

クエン酸や食酢などを入れて運転することで、水槽内部のカルキ成分を除去。定期的にお手入れすることで庫内をキレイに保つことができます。

水滴や水槽のニオイを軽減「からっとキープ」

ヒーター加熱による乾燥運転の後に、乾燥ファンのみで運転。食器をスミズミまで余熱で乾燥させ、からっと感をキープ。水槽内や食器などに水滴が残ることや、水槽のニオイなどを抑えます。

● 予洗いコースでは選択できません

バイタルウォッシャー

湯温調整で汚れを落としやすくする「バイタル除菌洗浄」機能

食器洗い乾燥機専用洗剤に含まれる酵素が活動しやすい温度にコントロールして洗浄。油汚れを溶かして浮かし、汚れを落としやすくします。温度をコントロールすることで食器洗い乾燥機専用洗剤の除菌性能を保ちつつ、消費電力を抑えることにより経済性も両立した洗浄方法です。標準、念入り、少量、夜エコ、予約、サイレントコースで機能します。

※ 試験機関:(一財)日本食品分析センター 第18118702001-0101号(平成30年10月30日発行) 試験方法:寒天平板培養法 試験結果:99%以上の除菌効果

低ランニングコスト運転の「夜エココース」

寝ている間に洗浄・乾燥するコース。ヒーターの消費電力を抑えながら、ゆっくり洗浄、乾燥し、ランニングコストを抑えて運転します。朝起きたら、食器がキレイに、しかも節約にもなるうれしい機能です。

※ 1回あたりの経費例(食器点数47点、小物点数24点の場合) RSW-D401LP「標準コース」「夜エココース」で洗った場合(60℃お湯接続) ●手洗い:洗い桶に40℃のお湯10Lをためて洗った後、毎分6L・12.8分間すすぎ洗いした場合算出基準料金(税込) ○水道料金:132円/m3(税込) ○下水道使用料:120円/m3(税込)〔日本電機工業会調べ〕 ○電気料金:27円/kWh〔家電公取協調べ〕 ○ガス料金(都市ガス):166円/m3(税込) <自社調べ> ○食器洗い乾燥機専用洗剤代:380円/1箱(600g) ○重曹:432円/800g〔以上リンナイ㈱調べ〕 ○洗剤代:181円/315mL〔日本電機工業会調べ〕(2018年12月現在)1日2回使用した場合の365日で算出。

運転ラクラクの「オールトップコントロール」&「クイックスタート」機能

操作ボタンを上部に集中させた「オールトップコントロール」。かがまずラクな姿勢で操作できます。「クイックスタート」機能ならドアを開けてスタートボタンを押して、ドアを閉めるだけで、前回運転時のコースのまま、すぐに運転開始できます。(※ 特許第6104861号)

夜でも安心して洗える「サイレントコース」

運転音を気にされる方におすすめの「サイレントコース」。深型タイプなら36dBと図書館内と同じほどの静かな運転音なので、夜をはじめ音が気になるシーンでも気をつかうことなく食器を洗えます。(2018年12月リンナイ(株)調べ)

わかりやすい「運転行程お知らせランプ」

運転中は、「運転行程お知らせランプ」が運転の状況をわかりやすくお知らせするので、食器を追加したい時や終了時間の予測に便利です。

人にも室内にもやさしい「ソフト排気」

約40℃まで温度を下げて排気。キッチンの温度環境や小さなお子様への安全にも配慮しています。

※ 標準コース運転時:排気口から約10cm離れて計測(湿度65%、室温20℃の場合)リンナイ(株)実験による

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