室内の空気を浄化するプラズマクラスター9つの効果

  • 約6畳~10畳相当の試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生機を用いた実証結果です。イオン濃度が同等であれば同様の効果が得られると考えられます。
  • プラズマクラスターの効果は、使用場所の状況(温度・湿度、広さ、形状、エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や商品特性、使いかた(イオンの吹き出し方向・運転モード・運転時間など)によって異なります。
  • プラズマクラスター技術には、ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑え、浮遊するカビ菌を空中で除去する効果はありますが、これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。

「プラズマクラスター」による作用抑制メカニズム(イメージ図)

  • ※1●試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科 ●試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)での浮遊ダニのアレル物質の作用をELISA法で測定。その増加率を算出(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3)。
    ■試験結果:4週間後にダニのアレル物質の増加を抑制することを確認。
  • ※2●試験機関:(財)石川県予防医学協会 ●試験方法:約31m3(約8畳相当)の試験空間にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3)。
    ■試験結果:約195分で除去率99%。
  • ※3●試験機関:シャープ(株)調べ ●試験方法:約41m3(約10畳相当)の試験空間にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。
    ■試験結果:約130分で気にならないレベルまで消臭。(プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm3)タバコのニオイの実証実験で使用したプラズマクラスターイオン濃度とほぼ同じ濃度を確保出来るのは次の条件の場合です。
    ●プラズマクラスター技術搭載のガスファンヒーター(RC-T5801ACP)において強運転時、本体を正面に見て吹き出し手前方向に約2.25m付近床面からの高さ約1.2m付近で測定したイオン濃度です。
    付着しているニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。
  • ※4●試験機関:シャープ(株)調べ ●試験方法:約41m3(約10畳相当)の試験空間にて、JIS TR C 0027-1 を参考にして5kVに帯電させた金属製検知板にプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。
    ■試験結果:約41分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3)。
  • ※5●試験機関:シャープ(株)調べ ●試験方法:汗のニオイ成分を付着させた試験片で消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。
    ■試験結果:約6時間で気にならないレベルまで消臭。RC-B5801ACPで実施。風量「弱」運転で実施。
  • ※6●試験機関:シャープ(株)調べ ●試験方法:部屋干し衣類の生乾きにニオイ成分を付着させた試験片で消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。
    ■試験結果:約3時間で気にならないレベルまで消臭。RC-B5801ACPで実施。風量「弱」運転で実施。
  • ※7●試験機関:暮らしの科学研究所(株) ●試験方法:約25m3(約6畳相当)の試験空間に花粉のアレル物質を浮遊させ、アレル物質をELISA法で測定。
    ■試験結果:約27分で抑制。風量「強」運転で実施。
  • ※8●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター ●試験成績書:第23017813001-0201号(2023年5月22日発行)
    ●試験方法:約25m3の試験空間で日本電気工業会 規格(JEM1467)の「浮遊ウイルスに対する除去性能評価試験」を参考に実施。
  • ※9●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター ●試験成績書:第23017813001-0101号(2023年5月22日発行)
    ●試験方法:約25m3の試験空間で日本電機工業会 規格(JEM1467)の性能評価試験にて実施。 ●試験対象:浮遊した1種類のウイルス
    ■試験結果:約30分で99%抑制。RC-B5801ACPの風量「強」運転で実施。