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エッセイで贈るお料理レシピ 家族のために作るごはん。からだにやさしい、からだにおいしい、お料理作りレシピを紹介します。

-DELICIA time^^- 表面カリッ、なかはホックホク!「ほどよい甘さの大学いも」

ユーディアの「揚げ物温度調節機能」を使えば、鍋底の温度を感知し、自動で火力を調節してくれるので、とっても安心!今回は、ユーディアの安心・便利な機能を使って、おいしくて簡単な「大学いも」の作り方をご紹介します。 小林祥子 ~ココア、ホットチョコレートなど、温かくて甘いものが大好き! 「いかに自分の部屋の住み心地を良くするか」ということばかり考えている今日このごろです!~

今どきのセキュリティ!

今回使用したのは「Udea」 ~詳細はクリック~

この春からひとり暮らしをはじめた私の友だち。「親元を離れて、晴れて自由の身だ!」って、はしゃいでいたのもつかの間、このところずっと元気がなかったんです。
「何かあったの?」
「怖くて眠れないの…。どうしよう!」
「え? 幽霊でも出るの?」
「そんなんじゃないよ! 夜中に男の人からイタズラ電話がかかってきたり、変な手紙が玄関に貼り付けられていたり…」
幽霊も怖いけど、ストーカーはもっと怖い!
女性のひとり暮らしと悟られないように、「男性用の下着を干すといい」って言うけれど、彼女のマンションは、外に洗濯物を干してはいけないそう…。結局彼女は、セキュリティのしっかりしたマンションに引っ越すことに。そのマンションは、エントランスのロックに加え、エレベーターにもロックがついていて、各戸の玄関には防犯カメラもあるのだそう。
やっぱり、いちばん大切なのは「安全」ですよね! それは調理器具だって同じ。使う人が簡単に、そして安心して使えるものでなくては。安全性能とユニバーサルデザインに徹底的にこだわって開発されたのが、リンナイの「ユーディア」です。
今回は、このユーディアを使って、おいしい「大学いも」を作ってみたいと思います!

ちょっとビックリな「大学いも」の作り方!

今回ご紹介するのは、ドキドキ・ワクワクの、ちょっと変わった作り方!
みなさん、大学いもって作ったことありますか? 普通は、さつまいもを油で素揚げして、別の鍋で作ったあめを絡めるんですよね。でもそれだと時間もかかるし、お鍋を2つも使うからお手入れも大変。それが、この方法ならお鍋1つでできてしまうので、とっても早くてラックラク!
タネあかしをしましょうか!? なんと、さつまいもとお砂糖を一緒に油に入れてしまうという画期的な作り方なんです。びっくりでしょ~!? 「ほんとに大丈夫かな?」なんて思っていませんか? おまかせください。このパフォーマンスで、今までどれだけの人を驚かせてきたことか…フフッ。
「エ~、油の中にお砂糖を入れるの? 何かが起こりそうで恐い!」
実演をしていたとき、そうおっしゃった男性がみえましたが、大丈夫です。ドカーン!…なんて爆発したりしませんから(笑)!

ほどよい甘さの大学いも の作り方

分量

 

さつまいも・・・・・・適量
砂糖・・・・・・いもの1/10の量
油・・・・・・適量

POINT! 使い勝手の良さに納得!

「揚げ物温度調節機能」を使えば、火加減を自動調節してくれるから、誰でも失敗することなく、カラッ、サクッと、とってもおいしく揚げられます!
それに、ガスは火力が強いので油が設定温度に上がるのも早い!
しかも、ガスならどんなお鍋でも使用可能なんです。当然と言えば当然なんですが、やっぱりうれしいですよね。揚げ物に中華鍋を使えば油もちょっとですみますし(笑)
ところで、従来のコンロは、「小バーナー」だけにしかセンサーがついていないものが多かったんです。小バーナーは火力が弱いので、忙しいときには、早く油の温度を上げるためにセンサーのついていない「大バーナー」を使って揚げ物をしてしまいがちでした。そして、それが原因で火災が起きる可能性も…。
でも、ユーディアは、大小(左右)両方にセンサーがついているので、どちらでも安全に揚げ物ができるんです。それに、ガラストップだから、跳ねた油もサッとふくだけでピッカピカ! お手入れがラクだと、お料理するのも楽しくなりますよね!

  1. 一口大の乱切りにしたさつまいもを、水にさらしてアクを抜きます。
  2. 鍋に揚げ油を注ぎ、「揚げ物温度調節機能」で、170℃に設定して点火します。
  3. 油の温度が設定温度まで上がったら、自動的に小火になります。そこに、水気をよく切ったさつまいもを入れ、箸で少しかきまぜます。(食材を入れると、油の温度が下がるので、これまた自動的に強火になります)。
  4. 「そして、ここがポイント!」さつまいもを揚げている油の中に、砂糖も入れてしまいます。
  5. あとは、さつまいもに火が通るまで、時々かき混ぜるだけ! キツネ色になったらできあがり。

※熱いうちにゴマをかければ、さらにおいしくなります。

※細く切って揚げれば「イモケンピ」に。

※使った油は、冷めると砂糖が下にカチカチになって固まるんです。だから、それをこせば、再度違う料理にも使えます。

すべての人が、安心して使えるように

ユーディアには、すべての人にやさしい機能が満載なんです。なによりうれしいのは、高い「安全性」。さまざまな安全機能で、火災を防いでくれるんですよ。油の温度が約250℃になると自動消火することはもちろん、調理中に鍋を持ち上げると自動的に弱火になるので、袖口への引火も防げます。
そのうえ、音声ガイドで、コンロの状況や安全機能の作動を教えてくれるんです。さらに、誤ってボタンを押しても点火しないよう、ロックがかけられるので、興味津々にボタンを押したがるベビーギャングにヒヤヒヤすることなく、お母さんも安心!
また、操作部が天面にあり、前方に10度の傾きを持たせてあるので、お年寄りでもラクに調理ができる設計になっています。どの高さからも見やすく、腰をかがめない無理のない姿勢で操作ができるのがうれしいですよね。
とにかく、至れり尽くせりのユーディアなんです!

いただきま~す

さてさて、さつまいもの甘~い香りが、部屋いっぱいに広がってきました。さっそくいただきましょう!
ウン、表面カリッと、なかはホックホク! 油の中にとけた砂糖が自然にからんで、ほどよい甘さ。しかもベタっとしていないので、さつまいも本来の甘みが楽しめて、とってもおいしい! 驚くのは、油で揚げてあるのに、さっぱりしているということ。これなら、ドンドンいけちゃいますね~!
アレ? 山盛りだった大学いもが、あっという間に残りわずか。
「誰だ~い? こんなにワサワサ食べたのは…? あたしだよ(笑)!」

大学いもは、インテリなおやつ?

「大学いも」の由来には、いろんな説があります。
昭和初期の不況の中、学費に困っていた東大生が、学費を捻出するために作って売りはじめたのが「大学いも」のはじまりだとか。
また、東大の赤門前にあった氷屋さんが、さつまいもを揚げ、蜜をからめて売り出したところ、教授や学生の間で評判になり、「大学いも」と呼ばれるようになったのだという説なども…。
いずれにしても、インテリ感漂うおやつですね(笑)。
さつまいもは、痩せた荒れ地でも育つため、食糧難の時代には、主食として食べられていたそう。でも、当時のさつまいもは、甘みも少なく、お世辞にもおいしいと言える代物ではなかったのだとか。その後、品種改良が進められ、今私たちが口にする甘くておいしいさつまいもになったんだそうですよ。
さつまいもは、ビタミンCや食物繊維が豊富なので、とってもヘルシー!
そして、小さいお子様にも、栄養たっぷりな野菜のおやつを食べさせてあげたいですよね。ちょっと甘くてホクホクの「大学いも」に子どもたちも大喜び!
「さぁ、お子たちよ。たくさん食べて、インテリジェンス溢れる人に育つのよ~(笑)」
家族のために、自分のために、ぜひユーディアで簡単「大学いも」を試してくださいね!

●『Udea®』は大阪ガス(株)の登録商標です。
●『Udea éf®』は大阪ガス(株)の出願商標です。


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