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エッセイで贈るお料理レシピ 家族のために作るごはん。からだにやさしい、からだにおいしい、お料理作りレシピを紹介します。

-DELICIA time^^- 表面パリッと、中はホックリ柔らかく!上下の炎が焼き上げる、「焼魚」

いかにも簡単そうで難しいのが焼魚。でも、ユーディアのオートグリル機能を使えば、誰にでも、びっくりするほど美味しく魚が焼けるんですよ。今回はサンマの塩焼きを作ってみたいと思います。 奥田弥生 ~ウォーキングが大好き!どこへでも歩いて行っちゃいます。旅行に行っても、街を散策するのが楽しくて、ひたすら景色を見ながら歩いてます。最近はまっているものは…キムチ料理!?キムチを自分なりにアレンジして楽しんでます!~

時を綴る、デジカメ三昧!

今回使用したのは「Udea」 ~詳細はクリック~

最近、ひどく古びたデジカメを、新しいものに買い換えました。嬉しくて、ちょっと散歩に行くときも、必ずそれを持って出かけてるんですよ。そのおかげでいろんな発見があるんです。
たとえば、普段なら気付くこともなく通り過ぎてしまうものや、家の中で出会ったら「キャーッ」って悲鳴を上げてしまうかもしれない虫たちまでもが、むしょうに愛らしく思えて、道端の草花や虫など、手あたり次第に撮って楽しんでます。
でも、デジタルカメラって、すごく進歩しましたよね。

買い換える前のカメラで撮ったものは、暗かったり明るすぎたり、しっかり構えたつもりなのに手ぶれしててボケちゃってたり。それが、今どきのデジカメはすごい!液晶画面上で被写体をタッチすると、それが動いてもカメラが自動で追いかけてピントや露出を合わせてくれるんです。手ぶれ補正機能がついてるから、ボケることもないし、暗いところも明るすぎるところも自然な感じに仕上げてくれるんですよ。誰にでも失敗なく撮れるって感動的ですよね。メカにはからっきし弱い私でも、何も考えずに欲しい瞬間が鮮明に押さえられるなんて嬉しい!
誰でも失敗なくできるといえば、ユーディアのグリル。これがまたスゴイんです。お料理をしたことがない人にでも、ボタンを押すだけで料理屋さん並の「焼魚」が作れるんですよ。では、さっそくご紹介しましょう!

上下の炎が焼き上げる、焼魚 の作り方

分量

(5人分)

サンマ・・・・・・5尾
塩・・・・・・適量

POINT! 優しいって嬉しい!

ユーディアのグリルは両面焼なので、途中で裏返す手間がいらないんですよ。
そしてもう一つの自慢は、水なしグリルだということ。使い終わったあと、グリル皿の汚れた水をこぼさないように、ソーッと抜いて、抜き足差し足でシンクまで運ぶのって、けっこう大変ですよね。「ガチャン!ビシャー!」なんて、想像しただけでも鳥肌が立っちゃう!でも、ユーディアのグリルなら、そんなことは起こりませんから、ご安心ください。
ユーディアは、すべての人に優しいユニバーサルデザインを基本にしています。
たとえば、車椅子に乗っていても見やすく使いやすいように設計された、傾きのある操作パネル。パネルの文字は大きく表示し、タッチ式ボタンは軽くて押しやすくなっています。
しかも、火力調節ボタンの位置、点火ボタンやメニューボタンの色など、コンロの天面操作ボタンとグリルの操作ボタンを同じように配列し、統一感を持たせることで、高齢者の方にもとてもわかりやすくなっているんですよ。
さらに、上からでも下からでも握りやすい大きな取っ手は、誰にでも無理なく使えます。
ユーディアの自慢は、まだまだあります!操作をサポートしてくれる音声ガイダンス機能は、左右両方のスピーカーから音が出るので、片方の耳が聞こえにくい方にも、聞き取りやすくなっています。
この細やかな優しさにジーンとくるんですよね…。

  1. サンマを塩水でサッと洗い、水気をよく拭き取っておきます。
  2. サンマに適量の塩をまぶします。
  3. グリルにサンマを並べ、「姿焼」モードを選び、焼き加減を選んで、点火します。
  4. 焼きあがったらお皿に盛りつけ、大根おろしなどを添えて、できあがり!

自動で魚を焼いてくれます!

同じ焼魚でも、種類が違えば味も様々。それぞれの魚からは、野菜と同じように季節を感じることができて嬉しいですよね。
でも、旬の旨みを損なわないように焼く、この「焼く」だけのことが、とても難しいことに気付いたんです。
中が生焼けなんてイヤ!だからついつい焼きすぎちゃって「せっかくの魚が真っ黒コゲのパッサパサ!」そんな失敗が何度もあるんですよね。
そこで、ユーディアのグリルが大活躍!オートグリル機能を使えば、なんと、ほったらかしでも魚が美味しく焼きあがるんですよ。今までのようにちょこちょこマメにグリルの中をのぞかなくてもOK!自分の焼きたい魚に合わせて「姿焼」「切身」「干物」を選び、好みの焼き加減「標準」「強」「弱」を選べば、あとはおまかせ。グリルが自動で、しかも絶妙な焼き加減に仕上げてくれるんです。スゴイ!
ユーディアのグリルには、セラミック製シュバンクバーナーを使用しています。備長炭の波長に似た遠赤外線と近赤外線で、表面をカリッと、そして中までじんわり焼き上げてくれるんですよ。だから旨みの出方が違うというわけ。
そして、ユーディアの広~いグリルは、サンマ5匹が余裕で並ぶんです。しかも、大きく手前に引き出せるスライドレールだから、出し入れもラクラク!焼きあがった魚を、横からフライ返しで取り出すことができるから、「グリルの縁に引っ掛かって、魚が真っ二つ」なんてこともなくなりますよね。
ユーディアのグリルさえあれば、普段まったくお料理をしないお父さんにだって、失敗せずにおいしく魚が焼けるから、お母さんも安心して出かけられるんじゃないかな!?

いただきま~す!

この、こんがりキツネ色の焦げ目がたまりませんよね。焼きたての熱々をハフハフしながら食べるのが最高です。
お箸でほぐした身に大根おろしを乗せて、いただきま~す!
う~ん、塩加減も上々。皮はパリッと香ばしく、中はふっくらホックリ柔らか~い!中までしっかり火が通っていて、肉汁ならぬ魚汁が…。口の中には魚の甘みと旨みがいっぱいに広がっています。
ちょっと行儀が悪いけど、骨までしゃぶりたくなるほどの美味しさ。お口もお腹も大満足です!
DHAとEPAたっぷりのお魚を、バリバリ食べてバリバリ元気になりましょう!?

サンマのあれこれ!

サンマって背中の深い青色とお腹側の銀色がキラキラしていて、とてもきれいですよね。これは、大群で海面近くを泳ぐときに、鳥が上から見ても海と同じ色に見え、海中から見上げても水面の色と同じに見えるよう、そんな色をしているのだそうですよ。天敵から身を守るための保護色だったんですね。
厳しい自然の中で一生懸命身を守っているのに、食べちゃってゴメン!おいしくいただくから許して!!
ということで、そんな丸々と太ったサンマには栄養がたっぷりなんですよ!消化されやすい良質のたんぱく質が豊富で、貧血に効果のあるビタミンB12や、皮膚・粘膜を丈夫にし、眼精疲労を防いでくれるビタミンAも多く含んでいます。そして最近よくいわれているのが必須脂肪酸であるDHAとEPA。
DHA(ドコサヘキサエン酸)というのは、魚の脂肪分に含まれているもので、血栓をできにくくする働きがあったり、体内の悪玉コレステロールを減らす作用があるんですって。他には、脳内の情報伝達の役割を果たしているシナプス(神経細胞)を活発化させて、頭の回転をよくする効果があったり、判断力や集中力を高めたり、痴呆症の予防や改善にも役立っているのだとか。
EPA(エイコサペンタエン酸)というのも、魚の脂肪分に含まれている不飽和脂肪酸の一種で、血液をサラサラにする働きがあり、動脈硬化や高血圧、脳血栓や心筋梗塞などの成人病予防に効果があるといわれているんですよ。
DHAもEPAも体内では充分に作れない成分なので、食べものから積極的に摂るしかないんですって。
というわけで、ユーディアのグリルにおまかせで、栄養満点の「焼魚」を、ぜひぜひ、作ってみてください!!

●『Udea®』は大阪ガス(株)の登録商標です。
●『Udea éf®』は大阪ガス(株)の出願商標です。


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