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デリ風!パスタのゴマドレサラダ:エッセイで贈るお料理レシピ 家族のためのあったかごはん。カラダにやさしい、カラダにおいしいエッセイで贈るお料理レシピを紹介します。

【かんみの徳得料理日記 Vol.77】デリ風!パスタのゴマドレサラダ

パンを添えてランチにもいいし、朝単品でささっと食べるのもおすすめです。
デリ風でお気軽に食べていただけます。
これをパンにはさんだり、卵でとじてオムレツ風にしても美味しいですよ。

みんなでクリスマスのお話をしていた時のこと。
私が「今の子供って恵まれてるよねー」って妹に言うと、
「なんで?」と返事が返ってきたのですよ。
「だってクリスマスの日、サンタさんが毎年枕元にプレゼント置いてくれるねんでーいいよなー」
というと、すかさず「自分も毎年楽しみにしてたやん!」って。
ビックリしました。
サンタクロース扮するお母さんが毎年、枕元にプレゼントを置いてくれていた記憶がまったくないの!
自分は小さなときからサンタクロースはいないんだ、サンタクロースっていうのは自分の親なんだとわかっていたと思ってたんですよ。
それが妹に言わせれば
「毎年でっかい靴下作ってベッドの枕元に置いてたやん、で、お母さんに『サンタクロースってお母さんやろ』って問い詰めてたやん。恵まれてたやん」と。
ビックリです。サンタクロースがやってきてくれてたことにビックリではなく、自分の記憶がまったくないことにビックリです。
私の妹(四女)は現在中学3年生なんですが、いまだににやにやしながら
「今年までサンタクロースにプレゼントもってきてもらう」とアピールするのです。
妹(四女)には毎年、私がサンタクロースになるのですよ。
でも最近発覚。
彼女は小学2年生のとき、私がサンタクロースだと認識してたのですよ。
それを知らずにばれないよう枕元にそーっとプレゼントを置き、「サンタがプレゼントもってきたー」と喜ぶ(ふりする)妹の顔を見るのがすごく嬉しかった。
恵まれてるのは私でしたね(笑)
ちなみに現在小学6年生の長男はまだサンタがいると信じていると私にアピールするのですが、本当は知っているのかもしれませんね。
でも知っているのを知らないふりするのも、ばれているのをばれてないふりするのもなんだかちょっと素敵なことのように感じるのは私だけでしょうか?

by かんみ

材料 4人分 240円(1人当たり:約60円)

デリ風!パスタのゴマドレサラダ

スパゲティ 200g
乾燥ひじき 大さじ1
インゲン 70gほど
1個
ウインナー 3本
 
(調味料)
ゴマドレッシング 大さじ3
塩コショウ 少々

作り方

デリ風!パスタのゴマドレサラダ

  1. ひじきは水で戻しサッと茹でておき、たまごは炒り卵にしておく
  2. パスタを茹でて茹であがり2分前にウインナーの薄切りとインゲンを一緒に茹でる
  3. すべての水気を切ったらボウルにうつしゴマドレッシングと塩コショウで味を調えて完成

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