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春雨と春菊の明太マヨ和え:エッセイで贈るお料理レシピ 家族のためのあったかごはん。カラダにやさしい、カラダにおいしいエッセイで贈るお料理レシピを紹介します。

【かんみの徳得料理日記 Vol.83】春雨と春菊の明太マヨ和え

春菊の香りがとっても美味しいです。
マヨネーズを使っているけどなんだかさっぱりな感じのサラダ♪
めっちゃ簡単なので「あと1品」って時に重宝しますよ。

一眼レフのカメラを使いだしてそろそろ2年が経ちます。
ブログ用の写真のためだけに購入したと言っても過言ではないかも(笑)
2年経った今でも完ぺきに使いこなせてはいないものの、自分が公開してきたブログを見ていると、少しづつ撮るのが上達しているように思う。
光の加減やカメラの角度・向き、その時の照明に合ったカメラの設定など、少しづつ勉強してちょっとづつ、ほんのちょっとづつキレイに撮ることができてきました。
先日TVでPIKAPIKAというイベントが放送されていたの。
暗闇でシャッターを押すと速度が遅くなり長時間の光の動きを撮影することができるので、その間懐中電灯でハートを書いたり文字を書いたりすると、写真にはその光の動きがくっきり映るっていう技。
TV見て次の日、早速試してみるとうまく撮影できすごくキレイでした。
そこで気付いたの。
暗闇の中でシャッターの速度が遅くなるのは、その時間の間にわずかな光を取り入れようとするために起こるもの。
なら暗いところでも料理が撮影できるのかも。
早速やってみたの。
カーテンを閉めてなるべく部屋を暗くしてテーブルの上に料理をセッティングしシャッターを押す。
あまりのシャッター速度の遅さにこのままシャッター閉じないんじゃないかと待っていると、ようやく閉じる音。
写真を確認してみると。
すごく味のあるやわらかな画像になったのですよ。
ちょっとびっくりな発見でした。
もちろんたくさん光を取りこんでいて明るく映ってましたよ。
こうやって2年もの間試行錯誤してカメラの勉強をしているの。
小さな小さな発見ですが、「私って天才♪」と思える気持ちが嬉しくて(笑)
毎日勉強の積み重ねで、毎日が未知の世界で、毎日が幸せ!
と感じていたい私でした♪

by かんみ

材料 4人分 240円(1人当たり:60円)

春雨と春菊の明太マヨ和え

春雨 50g
春菊 1束
明太子 大さじ2
 
(調味料)
マヨネーズ 大さじ2
塩コショウ 少々
麺つゆ(3倍濃縮) 小さじ2

作り方

春雨と春菊の明太マヨ和え

  1. 春雨は熱湯で茹でて戻し、春菊も熱湯でさっと茹で食べやすい大きさに切る
  2. ボウルに明太子を皮から取り出したものと1.を加え調味料すべて加えて混ぜ合わせ器に盛る

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