2016 4「お花見」 ほのぼの LIFE LETTER

お花見 イメージ
陽射しがあたたかくなり、桜が咲き始めると感じる春の訪れ。
桜は、私たち日本人にとって特別な花で、春の楽しい行事「お花見」の主役です。
でもなぜ、人はこんなにも桜に魅了されるのでしょうね。
古来、桜は春になって山から降りて来た田の神様が宿る木とされ、
料理や酒を供え、人も一緒にいただくことで豊作を願ったそうです。
そして、この桜の木の下で行われた宴が、
お花見のいくつかある由来のひとつと言われています。
もしかしたら、この時の桜に寄せる人々の思いが自然と受け継がれ、
桜が特別な存在になっているのかもしれないですね。
さて、お花見と言えばお花見弁当!
お花見が庶民に広まった江戸時代には、お花見弁当は欠かせないものになっていました。
庶民にとっては贅沢だった砂糖たっぷりのだし巻き玉子や
高価なかまぼこなどを、焼きおにぎりなどと一緒に持っていったようですよ。
江戸時代の人々にとっても、お花見は一大イベントの楽しみだったんですね。

現代のお花見においても、お花見弁当は楽しみの一つです。
人気があって定番のおかずは、唐揚げや串カツ、焼き鳥などでしょうか。
これらの料理、実はグリルで手軽に作れちゃうんですよ。
そこで活躍するのが「グリルプレート」です。
下準備を終えた具材をプレートに置いて焼くだけ。
プレートがウェーブ形状になっているので、
余分な油が溝に落ちてカリッと仕上がり、
ノンフライ調理にぴったりなんです。
しかも揚げていないからヘルシー!
ついつい食べ過ぎてしまうお花見には、
まさにうってつけですね。
焼きおにぎりやトースト、ピザなど
焼き魚以外のいろいろな料理もグリルで作れて楽しいですよ。
面倒だった焼き網の代わりにプレートを
サッと洗うだけなので、お手入れもラクラクです。
グリルプレートを使って、お花見弁当はもちろん、
普段のお弁当づくりももっとラクにヘルシーに
楽しんでみましょう。
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