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省エネ設備の評価基準となる一次エネルギー効率において、業界最高レベルの125%※1を達成。
エコキュートの一次エネルギー効率107%を大きく上回る効率を実現しました。

※1 2012年3月 リンナイ株式会社調べ

業界最高レベルの給湯一次エネルギー効率を実現

地域別一次エネルギー効率

一次エネルギーとは?

石炭や石油、天然ガスなど自然界に存在しているままの形状で得られるエネルギーのこと。一次エネルギー効率は最終エネルギー消費をまかなうために利用されたエネルギー量を、投入された一次エネルギーの量に換算した効率です。

  • ・給湯使用時による効率(暖房使用は除く)
  • ・財団法人建築環境・省エネルギー機構住宅事業建築主の判断基準(6地域)による
  • ※2 2012年3月 リンナイ株式会社調べ

他機種別一次エネルギー効率比較

東京大学 工学系研究科 建築学専攻 准教授 前 真之氏 燃料の異なる給湯器を比較するには、一次エネルギー比較が基本。

給湯器に表示されるエネルギー効率には、エネルギー消費効率(ガス・石油)や年間給湯効率APF(電気ヒートポンプ)などがありますが、これらは「同一種類の機器間」で比較するための数字であり、異なる種類間では燃料や計測方法が全く異なるために用いることはできません。
「住宅事業建築主の判断基準」においては種類の異なる給湯器の直接比較を可能とするため条件を揃えた計測を行い、消費されたガス・石油・電気を全て合算した全エネルギー量を評価しています。
このうち電気は発電所で燃やした燃料のエネルギー量相当で評価されており、これを一次エネルギー換算といって、異なる燃料間での評価の基本となっています。
この一次エネルギー効率が高い機種は、燃料の種類にかかわらず確実に省エネにつながることになり、異なる種類の給湯器の効率を平等に評価することが可能となります。