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時短がかない座って朝食をとれるように

Denchanさん(Room No.3939273)
Denchanさん
(Room No.3939273)
家族構成:夫婦+子ども2人

家族4人分の着替えやタオル、子どもの部活着……毎日たくさんの洗濯物に追われていたDenchanさん。乾太くんで洗濯時間が短縮し、くつろぎの時間が取れるようになりました。

生活重視のスッキリ動線に、部屋ごとの壁紙で遊び心も

我が家が完成したときは娘たちがまだ小さかったので、とにかく「家事がしやすいこと」が空間づくりのコンセプトでした。玄関から洗濯室、洗面、お風呂までひとつながりにし、キッチンからも行き来できるようにしました。

夫も料理をするので、キッチンは2人で立っても、すれ違ってもぶつからない幅に。また、娘たちが成長してからのことを考え、洗面所は広めにしました。朝は、私と15歳と12歳になった娘たちが洗面所に集合しますが、大きな鏡にしたので並んで使えます。人造大理石のボウル一体型の洗面台も、ホテルっぽくて気に入っています。

もうひとつ、こだわったのが部屋の壁紙。ショールームに行ってたくさんの壁紙を目にしたら楽しくなってしまって。リビングには落ち着いたブルーを、娘たちの部屋は少しポップなドット柄をアクセントにしています。寝室、書斎、トイレ、小屋裏は柄のある壁紙を貼って空間ごとにメリハリをつけました。

除湿衣類乾燥機がリコールで大量の洗濯物が乾かない!

毎日出勤前は忙しく、準備をしながら7時半には洗濯機を回し、その間に簡単な掃除をしています。余裕があれば夕飯の下ごしらえをし、8時ごろから娘たちは学校へ。その後、洗い上がった洗濯物を、晴れていれば2階のバルコニーへ、天気が悪ければ3階の小屋裏に運んで干すという流れで、座って朝食をとる余裕はありません。

洗濯は、持ち運んで干す作業が大変ですが、我が家の場合はバルコニーに干す前の準備も一苦労。花粉などの拭き取りもそうですが、土地柄、毎年カメムシ被害が多く、干している洗濯物に入り込み、ある時は、夫の靴下に入っていて、出張先のホテルで気づいた、ということもありました。

長女は部活動で陸上部、夫はランニングをしますし、私もバレーボールのチームで活動しているので、洗濯物が多いのも我が家の悩み。汗をかいたものは夜に洗濯しますが、室内で除湿器を回していてもなかなか乾きません。浴室乾燥を使ったところ、大量にありすぎて物干しが曲がってしまったほど。干している間はお風呂を使えないのも難点でした。

どうしても乾かしたいときは除湿衣類乾燥機を使っていましたが、リコールになってしまい、さて、どうしようと悩んでいたとき、出会ったのが乾太くん。我が家は洗濯場所にガス栓を引いていなかったので、工事をして、無事、乾太くんを設置できました。

洗濯のイライラは払拭、汗の匂いも気にならない!

我が家は体操着や運動着をこまめに洗うことも多いので、6kgタイプを選択しました。最初はガス代が気になりましたが、アプリをスマホにインストールしておけば、使ったガス料金を表示してくれるのも安心。少量なら時間もかからず、1回20円程度で済むこともあります。

仕上がりにも、家族みんな大満足です。タオルやブランケットを外干しすると日差しでごわごわしてしまいますが、使い古しのタオルもふっくら! 毛足の長いトイレマットは外干しでもなかなか乾かなかったのですが、毛がフワっと立っているのを見た時にはうれしくなりましたね。さらに感動したのが、洗濯物の匂いです。運動着は、長く着ているとどうしても汗の匂いが残ってしますが、乾太くんを使い始めて全く気にならなくなりました。

設置以来、乾かない洗濯物にイライラすることも、帰宅後に急いで洗濯物を取り込むことも、夜遅くに洗濯物を畳む必要もなくなりました。外干しがなくなったのでカメムシに悩まされることもなくなりました。朝は座って朝食を摂って新聞も読める、夜もゆっくりとソファでくつろいでいます。一息つける時間があると気持ちが落ち着きますね。

乾太くんを使い始めて、一日のタイムスケジュールが変わりました。乾太くんを一度使い始めたらもうやめられないですね。