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手に入れたのは心のゆとりと快適な空間

tashi.house2020さん(Room No.6334657)
tashi.house2020さん
(Room No.6334657)
家族構成:夫婦+子ども2人

子どもが生まれて、洗濯の大変さを実感したというtashi.house2020さん。乾太くんのおかげで「干す・取り込む」という作業がなくなり、気持ちにも余裕ができたそうです。

スタイリッシュな鉄骨階段と開放的で動きやすいリビング

2021年に完成した我が家のコンセプトは「ごちゃごちゃしないシンプル空間」。その空間のシンボルは、黒の鉄骨階段です。空間が開放的になることと、子どもたちが大きくなっても必ず顔を合わせるようにとリビング空間に階段を設置。階段を中心に、吹き抜け窓の大きさや部屋の色味を決めました。

部屋全体を見渡せる作りにしたかったので、リビング・ダイニング・キッチンをひとつながりのオープン空間に。3歳の娘と1歳の息子に手がかかる毎日なので、片づけやすくスムーズな動線は子育ての助けになっています。一方で、一か所でも散らかっていると目立つため、「きれいにしなければ」というほどよい緊張感も保てています。

朝から夜まで子ども中心で、1日があっという間に過ぎていきますが、家事面では夫がトイレやお風呂の掃除、消耗品の在庫の管理など細かいところを担当してくれるのでとても助かっています。乾太くんが来るまでは、休みの日には、私が洗濯機を回し、夫が取り出して干すというのがいつもの流れでした。

部屋干しは乾かない、洗濯物が室内にあるストレスも

朝、子どもたちの世話をしながら洗濯機を回すのが日課。子どもたちはすぐに汚すので、「さっき洗濯したのにまた回さなきゃ」ということもしょっちゅうです。晴れた日は外干しするのですが、黄砂や花粉の時期を考えると、外干しできる日は1年を通してあまり多くなく、「乾かない」ストレスをいつも抱えていました。

部屋干しの「見た目」も不満でした。日当たりのいいリビングの掃き出し窓の内側に干し場を設けたものの、洗濯物がぶら下がっているのが気になって。「ごちゃごちゃしない」ように気を付けていても洗濯物で台無しになるような、そんな感覚がありました。

家を建てたときは夫婦2人の生活だったので、洗濯の大変さを実感したのは子どもが生まれてから。実は、「いつかガス乾燥機を」と、洗濯室にガス栓をひく工事は済ませていました。娘が生まれてからも、「幼稚園に通うようになって、私が仕事を始めるくらいのタイミングで導入しようかな」と、のんびり考えていたんです。でも、子どもが2人になると、洗濯物は2倍以上。洗濯に対するストレスが溜まる一方でした。

時間と心にゆとりができすっきりした空間も実現

乾太くんがやってきてからは、洗濯の概念がガラリと変わりました。「洗濯物を干す、取り込む」という作業がなくなるだけで、こんなに楽になるとは!以前は、出かけるまでに干す作業まで済ませるのが常でしたが、今は乾太くんに入れるだけ。帰宅して洗濯物をばたばたと取り込んで、「あー、これは乾いてない!」とイライラすることもありません。

仕上がりは外干しよりもふわふわ。休みの日に洗濯物を干していた夫も、「とっても楽だね」と大満足です。それに、部屋干しの必要が皆無になったので、リビングの物干し場も撤去し、すっきりとしたリビングも復活しました。

以前と比べて、洗濯にかかる時間が半分以下で済むようになりましたが、私にとってそれ以上にうれしいのは、心の余裕が持てるようになったことです。洗濯物って、溜まると嫌ですし、外干しすると天気や時間が気になってしまう。旅行などから帰ってきたあとは本当に面倒くさいですよね。でも乾太くんのおかげで、洗濯ストレス知らずの毎日。この快適さを知ったらもう、乾太くんを手離せないですね。