1. HOME
  2. 給湯器
  3. ガス給湯器
  4. 給湯器の機能

ガス給湯器 地球と暮らしの未来を考える、リンナイの給湯器。

お湯ライフを支える、快適な機能

  • ※機能は商品によって異なります。詳しくは各商品ページをご覧ください。

フルオートとオート

フルオート

自動保温は、約30分(季節によって時間が変化します)ごとにお湯の温度をチェックします。
また、4→2→1→0→8→6時間の切り替えで時間設定が可能です。

  • ※1 残り湯の量によっては多少水位がばらつきます。
  • ※2 自動おいだき・自動保温の時間と連動しています。

オート

自動保温は、約30分(季節によって時間が変化します)ごとにお湯の温度をチェックします。
また、4→2→1→0→8→6時間の切り替えで時間設定が可能です。

  • ※3 残り湯が循環口より上にある場合は、多少水位がばらつきます。残り湯が設定温に近い場合は、約6リットルだけ湯はりします。残り湯が循環口より下にある場合は、新たに設定量の湯はりをします。残り湯分だけ湯量が増えます。

音声ナビ機能

音声ナビ機能

お湯はりが終わると自動的にお湯をストップして、音声でお知らせします。

低NOx

低NOx

すべての燃焼域においてNOx排出量を削減します。(NOx濃度60ppm以下)

Q機能

Q機能

  • ●単水栓使用の設定温度40℃で、水圧196kPa(2kgf/cm2)、給水温10℃~20℃、配管5m先で、10~12L/分の出湯量で再出湯まで1分後および5分後に設定温±3℃以内の湯温となります。
  • ●配管条件〈配管材質・断熱材〉・水圧・給水温で異なる場合があります。

断続使用時も温度差の少ない快適出湯。
お湯の使用をいったん停止したあと再び出湯させると、最初は熱いお湯が出て、続いて一時的に冷たい水が出ます。「Q機能」は、再出湯直後のお湯の温度差を最小限に抑え、断続使用時でも快適にご利用いただくための機能です。

  • ※機器の運転時以外にモータの作動音がすることがあります。これは再使用時の湯温を早く安定させるためであり異常ではありません。

Q機能

新シミュ/FF+FB

新シミュ/FF+FB

信頼のお湯をお届けする新シミュレーションFF制御+FB制御。
入水量(水量センサー)と出湯温(サーミスタ)からの信号およびその時のガス量を電子ユニットのマイコンで瞬時に演算し、入水温と必要ガス量を予測することで、安定した出湯量を実現。

FF+FB

FF+FB

安定した湯温が得られるFF制御+FB制御。
入水量(水量センサー)・入水温(サーミスタ)から電子ユニットで算出したガス量に対し、出湯温(サーミスタ)を確認し、ガス量を補正することで、出湯温を安定させます。

バイパスサーボ

バイパスサーボ

Q機能をより向上させる制御方式。
バイパス回路に流れる水量をステッピングモータで調節することで出湯性能を向上させ、設定温度までの到達時間の短縮や再出湯時の不快な湯温の変化を抑える進んだ湯温制御方式です。

水量サーボ

設定湯温と入水温に対して、能力いっぱいの出湯量を調節する装置です。

自動水量制御装置

入水温に応じ最大湯量を調節する装置です。

35℃出湯

夏場のシャワーや、キッチンでの洗い物の時など、ぬるめの35℃出湯で快適なお湯が使えます。(コードレスリモコン使用時を除く)

  • ※32℃出湯のシリーズもあります。

温度調節

リモコンで出湯温度を設定するタイプ。35℃~60℃の範囲で設定できます。

  • ※コードレスリモコン使用時は37℃~60℃
  • ※給湯専用タイプは、37〜75℃の範囲で設定できます。

温調・定温

本体のみでは60℃の定温出湯。別売りのリモコンをセットすると温度調節タイプになり、お好みの給湯温度(37~75℃)に設定できます。

ゆらぎのシャワー

ゆらぎのシャワー

“1/fのゆらぎ”をシャワーに応用。適温と低温を約10℃の間でゆらぎ運転。身体をリラックスさせると同時に、湯冷め防止の効果もあります。

パワフル湯はり

自動湯はり時に、おいだき用バーナも燃焼して能力をアップし、スピーディにお湯はりします。(約5号分の給湯能力アップ)

選べるEcoモード

リモコンの簡単な操作で省エネ設定ができる機能。「省エネ湯はり」「自動たし湯オフ」「節約保温」が選択できます。

省エネ湯はり

夏場など、給湯能力に余裕があるとき、熱効率がより良い状態で燃焼し、エネルギーを有効に利用します。

  • ※ふろ温度:42℃、湯量:200L、水温:15℃、ガス発熱量:11,740kcal/m3の条件下でガス削減量0,007m3

快適おいだき

おいだき中に、設定温度に近づくとおだやかなおいだきになり、循環口付近の熱さをやわらげます。

快適保温

約30分(気温によって時間が変化します)ごとに浴槽の湯音をきめ細かくチェックして保温運転を行います。特に冷めやすい冬場に効果を発揮します。

保温時間切替

保温時間切替

ライフパターンにあわせて、おふろの自動保温時間を浴室リモコンで4→2→1→0→8→6時間の順で切り替えができます。

湯はり完了前お知らせ

湯はり完了前お知らせ

おふろの湯はり完了前になると、リモコンから音声でお知らせします。(ボイス機能の付いているリモコンのみ)

たし湯

たし湯

リモコンのスイッチで、20Lのお湯が浴槽に足されます。

たし水(ぬる湯)

たし水(ぬる湯)

リモコンのスイッチで、10Lの水が浴槽に足され、湯温を1~2℃下げます。

配管洗浄

配管洗浄

浴槽の残り湯を排水するときに、ふろ設定温で約5Lのお湯を出し、おいだき配管の残り湯や入浴剤などを流します。

予約運転

予約運転

台所リモコンのタイマー操作で設定時間におふろが沸き上がり、帰宅後すぐに温かいおふろにはいることができます。(時計機能がついた台所リモコンが必要です。)

呼び出し

呼び出し

浴室リモコンの呼び出しスイッチで台所リモコンのブザーが鳴ります。ご家庭でのコミュニケーションにどうぞ。

点検お知らせ

一般的な使用で10年相当の使用経過後に、緑色ランプの点滅や、リモコンまたは本体機器ランプ部に「88」または「888」を表示し点検時期をお知らせします。購入時に所有者登録を行い、点検期間に点検(有料)を受けてください(特定保守製品のみ)。くわしくは「保守点検制度」のページをご覧ください。

1温度

接続された端末機器が床暖房か通常の放熱機かを自動で判別し、床暖房回路の熱動弁を任意の時間でON-OFF(パルス制御)することで1温度でありながら床暖房と放熱機を同時使用できます。

2-1

床暖房と放熱機両方に接続できます。また、○の数字は床暖房の接続可能な系統数を示し、(例:床暖房3系統…3系統)、床暖房接続に必要な熱動弁ヘッダーが必要なタイプです。

2-3

床暖房と放熱機両方に接続できます。また、床暖房は3系統まで接続可能で、接続に必要な熱動弁ヘッダーは内蔵しています。

2-6

床暖房と放熱機両方に接続できます。また、床暖房は6系統まで接続可能で、接続に必要な熱動弁ヘッダーは内蔵しています。

自動試運転対応

放熱機と熱源機が通信することにより、スイッチを押すだけで試運転ができます。(複数の放熱機を接続しても自動で試運転ができます。)

E-Con対応

放熱機の運転スイッチON/OFFに、熱源機の運転が連動します。(試運転は、放熱機1台ずつの確認が必要です。)

マークの説明

Q21

「環境への適合」「優れた基本性能」「高い信頼性」を満足させるため、「低NOx化」「Q機能」「自己診断機能」などを装備した、21世紀の新しいお湯ライフを創造する高品質な給湯器の総称です。

グリーン購入法

「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」の第6条に定められた特定調達品目、またはその判断基準を満たす商品です。

BL-bs

BL-bs認定品とは、一般財団法人ベターリビングが認定した優良住宅部品の中でも、環境保全などへの対応に優れた特長をもつ商品として認定されたものです。

BL

BL認定品とは、一般財団法人ベターリビングが認定した優良住宅部品です。

特定保守製品

消費生活用製品安全法により「特定保守製品」マークのある製品について、経年劣化による重大製品事故を未然に防止するため所有者登録や点検(有料)などが求められています。
詳しくは「保守点検制度」のページをご覧ください。

あんしん点検

経年劣化による製品事故を未然に防止するため法令に準じて「あんしん点検」マークのある製品について、所有者登録や点検(有料)をおすすめしています。
詳しくは「保守点検制度」のページをご覧ください。

ページトップへ戻る