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給湯器の凍結について

予防策2 給湯栓から水を流す方法

【RUF-E2400AWの場合】
この場合は機器本体だけでなく、給水・給湯配管、バルブ類の凍結予防もできます。
ただし、ふろ側はポンプ運転により凍結を予防しますので、予防策その1同様、電源プラグをコンセントから抜かず、浴槽の循環金具(循環口)より5cm以上、上まで残り湯があることを確認してください。

■操作のしかた

  • ・リモコンの運転スイッチを『切』にします。
  • ・浴槽に排水栓をしてからおふろの給湯栓を開け、1分間に約400ミリリットルの水を浴槽に流しておいてください。
  • ※この場合、浴槽から水があふれることがあります。
  • ※サーモ付やワンレバーの混合水栓の場合は、設定を最高温度の位置にしてください。
  • ※浴槽の近くに給湯栓がない場合は、シャワーホースを浴槽まで伸ばしてシャワー栓を開けてください。
  • ※シャワーから水を流す場合、シャワーヘッドは浴槽にたまった水につからない位置に置いてください。

【ご注意】

  • ●水量が不安定なことがあります。念のため、30分ぐらい後にもう一度水量をご確認ください。
  • ●サーモ付やワンレバーの混合水栓の場合は、再使用時の設定温度にご注意ください。
  • ※機種により方法が異なります。
    詳しくは、お手持ちの機器取扱い説明書をご覧ください。

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