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  5. 予防策3 凍結予防ヒータと自動ポンプ運転による方法

給湯器の凍結について

予防策3 水抜きによる方法

【RUF-E2400AWの場合】
この場合は機器本体だけでなく、給水・給湯配管、バルブ類の凍結予防もできます。
ただし、ふろ側はポンプ運転により凍結を予防しますので、予防策その1同様、電源プラグをコンセントから抜かず、浴槽の循環金具(循環口)より5cm以上、上まで残り湯があることを確認してください。

■給湯側・ふろ側の順で行います。

  • 1.給湯側の水抜き
  • (1)リモコンの運転スイッチを『切』にしてください。(電源プラグはまだ抜かないでください)
  • (2)ガス栓「1」を閉めてください。
  • (3)給水元栓「4」を閉めてください。
  • (4)給湯栓「5」をすべて(シャワーなどを含む)開けてください。
  • (5)給水水抜き栓「6」・給湯水抜き栓「7」・「8」を開けてください。

  • 2.ふろ側の水抜き
  • (1)ガス栓「1」が閉めてあることを確認してください。
  • (2)給水元栓「4」が閉めてあることを確認してください。
  • (3)浴槽の水を完全に排水してください。(浴槽の排水栓を抜いてください)
  • (4)浴槽の水がすべて排水されたことを確認してから、浴室リモコンの運転スイッチを押して(『入』にする)ください。
    • ※運転スイッチランプ(黄緑)が点灯し、表示画面が点灯します。
  • (5)浴室リモコンのおいだきスイッチを押して(『入』にする)、浴槽の循環金具から水(お湯)が出てくることを確認してください。
    • ※2階浴槽など、浴槽が機器より高い位置にある場合は、ふろ往水抜き栓を開けてから、浴室リモコンのおいだきスイッチを押して(『入』にする)、ふろ往水抜き栓より水(お湯)が出てくることを確認してください。
  • (6)排水が止まったら再度おいだきスイッチを押して(『切』にする)おいだき運転を中止し、もう一度おいだきスイッチを押して(『入』にする)排水運転し、約1分間そのままにしておいてください。
  • (7)排水の確認後、運転スイッチを押して(『切』にする)ください。
    • ※排水運転のまま数分間放置すると表示画面に故障表示が点滅する場合がありますが、異常ではありません。
  • (8)ふろ往水抜き栓「2」・ふろ戻水抜き栓「3」・ポンプ水抜き栓「9」・ふろ水抜き栓「11」を開けてください。
  • (9)中和器水抜き「10」を開けてください。
  • (10)電源プラグを抜いてください。(分電盤の専用スイッチを『切』にしてください)

【お願い】

  • ・以上の操作で機器内の水が排水されますので、次にお使いになるまで給湯栓や水抜き栓は開けたままにしておいてください。
  • ・ふろの水抜きを行った後は、浴槽に水を流し込まないでください。
  • ※機種により方法が異なります。
    詳しくは、お手持ちの機器取扱い説明書をご覧ください。

水抜きをした機器を次に使うときは

【RUF-E2400AWの場合】

  • 1.機器給湯側に通水してください。
  • (1)給湯栓「5」をすべて(シャワーなどを含む)閉めてください。
  • (2)給水水抜き栓「6」・給湯水抜き栓「7」・「8」を閉めてください。
  • (3)中和器水抜き栓「10」を閉めてください。
  • (4)給水元栓「4」を全開にしてください。
  • (5)給湯栓「5」を開け通水を確認した後、給湯栓「5」を閉めてください。
  • 2.機器ふろ側に通水してください。
  • (1)ふろ往水抜き栓「2」・ふろ戻水抜き栓「3」・ポンプ水抜き栓「9」・ふろ水抜き栓「11」をすべて閉めてください。
  • (2)電源プラグをコンセントに差し込んでください。(分電盤の専用スイッチを『入』にしてください)
  • (3)リモコンの運転スイッチが『切』になっている(表示画面が消灯し、運転スイッチランプ(黄緑)が消灯している)ことを確認した後、ガス栓「1」を全開にしてください。
  • (4)リモコンの運転スイッチを押して(『入』にする)ください。運転スイッチランプ(黄緑)が点灯し、表示画面が点灯したら自動スイッチを押すと(『入』にする)自動的に注水されます。
    • ※表示画面に給湯燃焼表示が点灯し、浴槽の循環金具からお湯が出ることを確認してください。
  • (5)もう一度自動スイッチを押す(『切』にする)と、自動湯はりを中止します。
  • 3.機器への通水が終了しましたら、運転スイッチを押して(『切』にする)、表示画面が消灯し、運転スイッチランプ(黄緑)が消灯するのを確認してください。
  • ※機種により方法が異なります。
    詳しくは、お手持ちの機器取扱い説明書をご覧ください。

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