I様邸(山梨県)

家族構成:5人
エコワンの種類:シングルハイブリッド100ℓ
太陽光の有無:あり、3.4kW
導入しているリンナイ機器:
・床暖房(リビング合計13畳、キッチン1畳を1日7時間稼働)
温水ルームヒーター2台
温水式浴室暖房1台

冬は暮らしの質が向上
夏は驚きの光熱費

2017年の夏に住宅を建て替えた山梨県のIさん一家。Iさんがお住まいの地域は、夏は涼しく避暑地として賑わうも、冬は「古い木造住宅で、室内でも気温がマイナスになる」ほど寒いそう。

Iさんが同じ土地にほぼ同じ広さの家を建て替えることになった際に、給湯器として選んだのがエコワンでした。エネルギーとしてガスと電気の両方を使いたいと話すと、ハウスメーカーの担当者が「ならば絶対にエコワンがお得」と教えてくれました。

家庭で使うエネルギーとしてガスを選んだのは、「災害が起こった時のインフラを電気だけに頼るのが怖い」というのが理由。「地震が起きた際は、プロパンガスが最も復旧が早いと聞きました」。

Iさん宅の年間光熱費と売電グラフ

光熱費の節約ももちろんですが、何よりも、寒さを全く気にしなくて生活できる日々は、何物にも代え難いとか。またスノーボードの全日本選手権で優勝するほどの腕前を持つ奥様をはじめ、冬は家族全員でウインタースポーツを楽しんでいます。そんなIさん一家にとって、すぐに浴室が暖まり短時間で道具を乾かしてくれる浴室温風暖房・乾燥機は、今や必須の設備になりました。さらに、優しい温風を足元から遠くまで届けてくれる温水ルームヒーターも、「顔がほてらず違和感がない」とご主人に好評です。

これまでにない新しい給湯器ということで、奥様はこの1年でエコワンの特性を徹底的に勉強したそう。その結果、「次に給湯器を選ぶときも、迷わずエコワンを選びます」と納得のご様子でした。

エコワン、シングルハイブリッド100ℓを導入
子供の水遊びの道具や冬はスノーボードのウエアまで。浴室暖房・乾燥機は夏でも冬でも大活躍
Iさん宅。ご主人がDIYで庭作り中