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より早く、より経済的に。プロの仕事に、「乾太くん」という選択。

乾太くんをより安全にお使いいただくために

「乾太くん」は、室内はもちろん、
ベランダや軒下などの屋外でも、お使いの状況にあわせて設置場所が選べます。
また、前扉の開き方(左開き/右開き)も変更でき、限られたスペースを有効に利用してお使いただけます。

  • ※RDTC-53S・53SUは出荷時、左開き仕様になっていますが、「左右可変ドア」を採用しており、右開きに変更できます。

壁に穴をあけ排湿筒を取り付ける場合

金属排湿筒を本体の排湿口よりのばし、屋外に面したかべを通して湿気を排出。
工事の際は、ガス機器の設置基準に基づいて、正しく行ってください。

窓を利用して排湿ホースを取り付ける場合

乾燥機の近くに窓がある場合は、窓パネルを利用して排湿ホースにより湿気を排出します。

直接、雨や水がかからないベランダや軒下などにも設置可能

ベランダや軒下など屋外に設置の際は、排湿トップを使用してください。本体保護カバーの使用もおすすめします。

天井を通し、排湿筒を目立たないように設置する場合(隠ぺい配管)

排湿筒はステンレス製(SUS304)のものを使用して断熱材で覆い、適所に点検口を設けます。
工事の際は、設置工事説明書・ガス機器の設置基準に基づいて正しく行ってください。

排気延長により、設置範囲を拡大できます

φ80:8m2曲、φ100:10m4曲まで対応。離れた場所へも排湿ができます。

業務用ガス衣類乾燥機の設置には排湿のためのダクト工事が必要です

換気(給気、排気)が十分できる設備(換気扇、排気口など)があるところに設置してください。ガスの完全燃焼には多量の空気を必要とします。運転時には、窓を開けるか換気扇を回すなどしてください。

次のような場所に、設置するのはさけてください

  • 浴室の中など湿気の多い場所
  • ひさしのようなものがなく、直接雨や水などがかかる場所
  • 給気がとれない場所
  • 屋内で排湿筒が設置できない場所

防火上必要な離隔距離

上方 45mm以上 側方 45mm以上 前方 0mm以上 後方 0mm以上

防火上必要な離隔距離は上記の通りですが、メンテナンスのために余裕を持った設置をしてください。
設置場所・方法の詳細については、販売店、または最寄りのガス会社(供給業者)にお問い合わせください。

標準設置図

外形寸法図

「ワンダクトシステム」による設置はできません。

複数台の排湿筒の連結、換気用ダクトとの連結は、機器停止、火災、湿気漏れ、カビの原因になりますので、行わないでください。ガス衣類乾燥機を複数台設置する場合は、単独で指定の排湿筒を取り付けてください。

  • ※ワンダクトシステムとは、共同洗濯室などでガス衣類乾燥機を複数台設置する場合、各乾燥機から出る湿気を 共用ダクトに導いて、中間ファンとの連動を図りながら効率的に排出するシステムです。

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