家事をラクに、暮らしにゆとりを。
ユーザー体験から見る、リンナイのある暮らし。

洗濯がラクになれば、
夫婦はもっと仲良しに

リンナイHot.Lab × 日経BP共同イベント|
共働き夫婦のためのラク家事講座

共働き家族にとって、食事の支度とともに負担となるのが「洗濯」です。
毎日やらなくてはいけない洗濯ですが、
実は男性の参加がまだまだ十分ではない家事の1つ。
そうしたなかで、できるだけ負担をかけずに、「ラク」に洗濯を済ます方法を、
忙しい主婦代表の栗原さんと、共働きの家族の皆さんと考えました。

怒られるから、もう家事はしない

毎日の仕事で、しかも細かい決まり事がある洗濯は、慣れないパートナーがすると、トラブルの原因になりがちです。できるだけ細かい作業を必要としない道具が欲しいですね

生活のリズムが違うから、旦那さんとはすれ違いがちで、家事がワンオペになりがちだという栗原さんですが、子育てに関しては、出張の時に子供を見てもらうなど「4分の1くらいは手伝ってもらっている」そうです。

そして普段の家事でも「自分のゴミを捨てたり、食べ終わった食器を運んだりしてくれたり」と、気を使ってもらっているとか。「とはいえ、どうしても細かい約束事が必要な家事は旦那さんに任せられないので、結局は自分がやることになります」と栗原さん。「先日、旦那さんが普通の洗濯物と一緒に買ったばかりのセーターを洗っちゃったりしたことがありました。そしたら、くしゃくしゃに縮んじゃって。『私の服は洗濯しないでね』と普段から伝えていたのに、よかれと思って洗っちゃったみたいです。それに対して私がすごく怒ったら『もう家事はやらない』と」。

洗濯をする女性は、長年の生活のなかで自分なりの家事の方法や、こだわりを見つけています。例えば洗濯物の色分けや干し方、色分けなどにも独自のルールがあるのだとか。栗原さんだけではなく、周りの主婦の皆さんも、どうやら同じ意見のよう。

でも独自ルールを作らなくてもいいほど家事がラクになれば、旦那さんの家事参加ももっとスムーズになるのでは。リンナイの衣類乾燥機「乾太くん」があれば、こうした夫婦の細かいいざこざがグッと減るはずです。

「私も乾太くんが欲しいです」と、その性能には栗原さんも納得の様子。「ちょうど今、引っ越しを考えているので、乾太くんを導入するチャンス。家を新築したり、リフォームしたりする時には、乾燥機の導入を前提にして、洗濯室にあらかじめガス栓と排気口を付けておく。そんな時代になりそうです」。これから家を建てる人にとっては、その家で乾太くんが導入できるか、を最優先事項の1つにする時代がやってきそうです。

すごいスピード、しかもふわふわ

洗濯した服を乾太くんに入れるだけ。約50分で服が乾いて、しかも仕上がりがふわふわ。洗濯と乾燥が別々にできるから、洗濯にかかるすべての作業が短時間で終わります。

「洗濯機と乾太くん」と「全自動洗濯乾燥機」の乾燥時間の比較

洗濯機と乾太くんの場合

洗濯1回目

洗濯2回目

乾燥1回目

乾燥2回目

約2時間半

2回の乾燥まで約2時間半
で終了!

全自動洗濯乾燥機の場合

洗濯1回目

乾燥1回目

洗濯2回目

乾燥2回目

約7時間半

大きな洗濯物も気兼ねなく干せます

シーツなどの大きな洗濯物。干すスペースが足りなくて、重ねたり2つ折りで干したりしてしまうと生乾きに。でも、乾太くんならそんな心配はありません。

ホテルのタオルのような手触りですね

衣類を乾燥させながら何度も洗濯機を回せるので、時間の無駄がなくなります

外干しできない家庭の強い味方

共働きの家庭は日中に洗濯物を外干しできません。またマンションの規約でベランダが使用できない、外干しは花粉が気になるという人も。「晴れていても外に干せない」という事情から、コインランドリーの使用率が年々増加しているそう。でも、コインランドリーに行く手間を考えると、乾太くんを家に導入した方がはるかに時短で手軽です。

1/3の時短コインランドリーもいいけど、
ちょっと大変…

その結果、乾燥機が中心のランドリールームを
新築時に作る家庭が増えています

ガス配線と排気口を新築時に準備するのはもう常識です

洗濯室にガス配管と乾太くん用の排気口を新築時にあらかじめ準備。いつでも乾太くんを導入できるようにしましょう。乾太くんの隣にスロップシンクを置けば、子供の上履きを洗ってすぐ乾燥も可能です。

料理家 栗原 友さん
ファッション誌のフリーエディター、アパレル会社のPRを経て2005年より料理家として活動開始。旅で出会った世界の料理を簡単にアレンジし、料理教室や誌面などで紹介している。現在は料理家としての活動の傍ら、夫と共に水産会社を経営。国内外に鮮魚の卸売りを行う